世界初公開となるレクサスのスペシャリティSUVは走行性能、静粛性に加えて、ハイブリッドによる低燃費、低エミッションを実現。
2005年から始まったレクサスブランドだが、それは日本国内に限った話。レクサスの誕生は意外に古く、1989年に北米でスタートしたのが最初だ。つまり再来年にはブランド誕生から20周年を迎える。決して新参者ではなく、すでに定番の高級ブランドとして根づいているということだ。
そして北米と日本のレクサスでは、ラインナップにも違いがある。日本では4ドアサルーン中心となっているが、北米では4ドアサルーンにプラスしてラグジュアリーSUVも用意され、人気を集めている。レクサスのコンセプトカー「LF-Xh」は、その流れをくんだスペシャリティモデルである。
このコンセプトカーがハリアーハイブリッドとして販売されるのか、それとも日本でもレクサス扱いのスペシャリティSUVとしてセールされるのかは微妙なところ。だが、発表されたV6ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドシステムというパワートレーンは、間違いなくハリアーハイブリッドの後継だ。
そしてハイブリッドによる走行性能、低燃費・低エミッションというメリットに加え、静粛性も追求しているのがレクサスブランドを冠したコンセプトカーらしいところ。また北米のレクサスラインナップでは一番人気というRXシリーズが日本にも登場するのか、という点でも興味の尽きない一台だ。
| 全長 | 4800mm | 全幅 | 1895mm | 全高 | 1650mm | ホイールベース | 2850mm |
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| その他スペック | V6ガソリン、エンジン+ハイブリッドシステム、駆動方式:AWD | ||||||
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