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レクサスSC430のハード

スポーツカー編 第5位 レクサス SC430

レクサス SC430

トヨタ(ソアラ)からレクサス(SC430)へとブランド変更し、豪華装備を満載。

05年8月から日本での展開が始まったトヨタの高級車ブランド「レクサス」。そのレクサスに当初からラインナップされた4シーターのオープン・モデルがこのSC430である。

SC430は05年8月のレクサス展開以前は、トヨタ・ブランドから「ソアラ」の名称で販売されていたモデルである。ソアラは01年4月に登場した4代目で、このモデルでは当時のトヨタのフラッグシップ・モデルであるセルシオと同じ4.3LのV8エンジンを搭載。そしてボタン一つで屋根の開閉が可能な電動ハードトップを組み合わせて登場した。

レクサスの展開時にソアラはSC430として新たなスタートを切ったわけだが、この時に当然マイナーチェンジレベルの変更が行われた。大きな部分としてはソアラ時代の5速ATから6速ATにスイッチしたこと。また内外装もレクサス・ブランドから送り出される1台にふさわしいデザインと仕上げがなされるなどしている。

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4.3LのV8エンジンは最高出力280ps、最大トルク43.8kg/mを発生。6速ATを介して1740kgというヘビー級のボディをゆとりもって加速させる。

実際の乗り味はスポーツカーというよりもラグジュアリーなクーペ/オープン的性格の方が強く、言ってみればよりパーソナルな性格を備えたセルシオという表現がふさわしいかもしれない。前進であるソアラが01年登場となるだけに、今年で既に6年が経過しており今後新型の登場が噂されている。

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