フォード エクスプローラー

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Contents 2 2009-2010、MSNオススメのSUV

SUVの本家、アメリカを代表する1台 フォード エクスプローラー

威風堂々のアメリカンスケール

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SUVの本家本元であるアメリカを代表する1台といえば、現地で定番として不動の人気を誇るフォード エクスプローラーだ。現行型は2001年に日本導入、2005年に大がかりなマイナーチェンジを受けている。全長が5m近く、全高は1.8mを超えるビッグボディは、まさに威風堂々のアメリカンスケール。それでも最小回転半径は5.5mと、日本でも実用的な取り回し性が確保されている。

フォード エクスプローラーを拡大画像で見る室内はアメ車らしい明るさと現代的な上質さを兼ね備え、V8モデルには本革シートや木目調パネルを装備。シートは全車7名乗りの3列シートで、3列目の格納など幅広いアレンジが可能だ。テールゲートには狭い場所での開閉などに便利なガラスハッチも内蔵している。

パワートレーンはアメリカンテイストにあふれる

パワートレーンは2タイプだ。標準グレードのXLTは4リッターV6と5速AT、上級のV8エディバウアーと最上級のV8リミテッドは4.6リッターV8と6速ATとの組み合わせ。2トンを優に超える車重を底知れないトルクで楽々と走らせるアメリカンユニットの味わいは健在だ。

プラットフォームはラダーフレームだが、接地性に優れた4輪独立サスペンションや、サスペンションの取り付け位置を低くするポートホール・イン・フレーム構造などにより、走行性能もオン/オフロードを問わない頼もしさを備える。4WDシステムはFRベースで、必要に応じて駆動力を前輪に伝えるコントロールトラックAWD。簡単なスイッチ操作でトランスファーなどの切り替えが可能だ。

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