- 自動車トップ
- 特集
- あこがれのSUVでひとクラス上を目指す
- 2009-2010、MSNオススメのSUV フォルクスワーゲン ティグアン
フォルクスワーゲン ティグアン
2008年9月に日本へ導入されたティグアンは、フォルクスワーゲン初のコンパクトSUV。欧州ではこのジャンルでベストセラーに君臨し続ける人気モデルだ。
プラットフォームはフロントがひとクラス上のパサート、リヤが先代ゴルフをベースにする。ボディは全長が4500mmを切る短さだが、全高が1700mm前後というアップライトパッケージによって、ファミリーユースにも十分対応する室内空間を確保している。
コンパクトクラスでも、フォルクスワーゲンの質感に手抜きはなし。前席の折り畳み式シートバックテーブル、荷物の室内への侵入を防ぐラゲージネットパーテーションなど、使い勝手を高める装備も充実している。リヤビューカメラや電動パーキングブレーキは全車標準だ。
グレードは2タイプ。“トラック&フィールド”は、悪路の対地障害角に優れたアンダーガード一体のフロントバンパーと215/65R16タイヤを装備。“スポーツ&スタイル”はエアロタイプのフロントバンパーに235/55R17タイヤを備えたオンロード志向のモデルだ。2リッター直噴ターボエンジンの最高出力もトラック&フィールドが170馬力、スポーツ&スタイルは200馬力と、キャラクターに合わせたチューニングが施されている。
駆動方式はFFベースの4モーションで、電子制御により必要に応じて後輪を駆動。オフロードスイッチも両モデルに搭載される。これをオンにすると、アクセルやブレーキなど5つの機能がオフロード走行に最適な特性に切り替わるのだ。
![]()
[PR] ショーケース
PR
このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。


















