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トヨタ マークXジオ 基礎情報

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Beat 7 トヨタ マークXジオ 基礎情報

トヨタ マークXジオ

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1台でミニバン、ワゴン、セダン風の使い分けが可能

トヨタ マークXジオ

2007年9月26日にトヨタが発表・発売した新型車が「マークXジオ」。 「Saloon’s Future」をテーマに、マークXの呼び名にふさわしい高級感と走行性能を与えながらもシーンに応じて自由にアレンジできる室内を備えた、 ミニバンとワゴンの中間的な形状を持つ新たなコンセプトとして開発されたモデルだ。

「4+Free(フォー・プラス・フリー)」というコンセプトの下に大人4人がゆったりと座れる独立式の4席を与え、シーンに応じて自由にアレンジできる3列目を備えた室内を与えているのが特徴。 ミニバンとワゴンの中間といえるボディ形状的にも室内空間的にもライバルとなるのはホンダのオデッセイだ。

トヨタ マークXジオ

搭載エンジンは2.4Lの直列4気筒と3.5LのV型6気筒の2種類を用意し、2.4Lには無段階変速機CVTを、3.5Lには6速ATを組み合わせる。 駆動方式はともに FFが基本だが、2.4Lエンジン搭載車には4WDも用意されている。 ライバルのオデッセイは2.4Lのみのため、大排気量の3.5Lを持つことで優位性を強調する。

テーマの通り、サルーンであることを強調するため、乗り心地や質感なども従来のミニバンとは一線を画す方向を狙っているのもポイント。 また3列シートを備えながらも、それを強くうたわない点でライバルであるオデッセイとの差別化を図っている印象を強く受ける一台である。

マークXジオの

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