スバル R1

走る性能に特化したスポーティモデル - スバル R1

スバル R1 S
R1 ボディ

「小さいことは魅力である」と発想を転換

小さいことをマイナスと考え、上限いっぱいまで使い切っていたこれまでの軽自動車に対し、逆に小さいことを長所として、その魅力を最大限に生かしている。全長は軽自動車枠より11センチも短く、街中での取り回し性はピカイチ。ハンドリングも気持ちが良く、ボディの軽さと相まって、なかなかスポーティだ。

斬新なインテリアは個性を重視している

柔らかな曲線で構成されるインパネデザイン。いかにも高級車らしく質感が高く、各種スイッチのタッチも良好だ。高級感あふれるウッドパネルは(E300のみウォールナットを使用)ブラックバードアイメープルを使用している。DVDナビからテレビ、DVDビデオ、ラジオ、MD、CDまでを統合的にコントロールするマルチファンクションコントローラーは全車標準装備となる。対応した携帯電話を利用すればEメールの送受信なども可能だ。
R1 運転席
R1 エンジンルーム

軽量ボディを活発に走らせる4気筒エンジン

R1に搭載されるエンジンは3種類。すべて4気筒で、iグレードにはSOHCが、RグレードにはDOHCが、最強のSグレードにはスーパーチャージャー付きのDOHCが搭載される。それぞれ46馬力、54馬力、64馬力となるが、最もパワーの低いSOHCでも走りは活発だ。スーパーチャージャー付きのユニットは非常にパワフルで、軽量ボディを軽快に走らせてくれる。ちなみに、ボンネット上のエアインテークが最強モデルの目印だ。

随所にスポーティネスを感じさせる

トランスミッションはすべてCVTになるが、最上級グレードのSにはマニュアル感覚でシフトアップ&ダウンが行える“7速スポーツシフトi-CVT”を搭載。シフトレバーの横にある「SPORT」ボタンを押せば、Dレンジのままでもスポーティな走行に対応する。アダプティブ制御が働き、気軽に運転を楽しむことができるのだ。ガチガチなスポーツカーではないが、随所でスポーティネスを感じさせるR1は、新世代の軽スポーツの筆頭だろう。
R1 シフトレバー

スペック

グレード

Subaru R1 S(CVT/2WD)

メーカー希望小売価格

\1,428,000(消費税込み)

全長/全幅/全高(mm)

3,285/1,475/1,510

車両重量(kg)

830

乗車定員(名)

4

エンジンタイプ

DOHC 直列4気筒スーパーチャージャー

総排気量(cc)

658

最高出力【kW(PS)/rpm】

47(64)/6,000

最大トルク【N・m(kg・m)/rpm】

93(9.5)/4,000

ハッチバックタイプ

ダイハツ ソニカスズキ アルト

スポーティタイプ

ダイハツ コペンスバル R1

ハイトワゴンタイプ

スズキ ワゴンRスバル ステラ

スペシャリティタイプ

スズキ セルボ三菱i

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