ダイハツ コペン

走る性能に特化したスポーティモデル - ダイハツ コペン

ダイハツ コペン
コペン ボディ

軽自動車で唯一のオープンスポーツカー

今では唯一の存在となってしまった、2シーターのオープン軽スポーツ。デビューからおよそ5年が経つが、懐かしくも新しいエクステリアや、スポーティなハンドリングといった魅力はまだまだ健在。エンジンは直4DOHCターボで、ミッションは4速ATと5速MTを用意。電動式ハードトップを採用するモデルも設定されている。

質感の高さはコンパクトカー以上とも

デザインもさることながら、質感も軽自動車とは思えないレベルの高さ。コンパクトカーよりもよっぽど高品質で、150万円を超える車両価格を納得させるものがある。オプションで本革シートも選択できるし、写真の“アルティメットエディション”ではレカロシートが標準。こちらは約30万円のプラスでレカロやモモのステアリング、BBSのアルミ、ビルシュタインのショックといった一流のパーツが装着される、お買い得な特別仕様だ。
コペン 運転席
コペン スタイリング

手軽な電動式とスポーティな手動式を設定

軽自動車としては初となる、電動開閉式のハードトップ“アクティブトップ”が最大の特徴。フロントウインドウ上端の2カ所のルーフロックを外せば、ボタン一つでわずか20秒、すぐにオープンになる手軽さだ。合計12個のセンサーが内蔵され、安全面でも抜かりはない。一方の手動式はルーフが軽量なFRP製となり、電動モデルよりスポーツ性を強調。足回りもスペシャルチューンで、リアには別体タンク付分離加圧ダンパーが奢られる。

軽快なハンドリングがスポーティで楽しい

いかにも本格派スポーツを感じさせる二本出しのマフラー。聴こえてくるサウンドは軽自動車らしからぬ迫力を持ち、オープン走行時のよいアクセントになっている。初期のモデルではやや固さが目立った乗り心地だが、最新のモデルではしなやかになった印象を受ける。また、軽快なハンドリングは魅力の一つで、ステアリングやシフト、ペダルの剛性感も高い。専用チューンの施されたエンジンは力強く、まさにファン・トゥ・ドライブだ。
コペン 背面

スペック

グレード

Daihatsu Copen Ultimate Edition(4AT/2WD)

メーカー希望小売価格

\1,890,000(消費税込み)

全長/全幅/全高(mm)

3,395/1,475/1,245

車両重量(kg)

830

乗車定員(名)

2

エンジンタイプ

DOHC 直列4気筒ターボ

総排気量(cc)

659

最高出力【kW(PS)/rpm】

47(64)/6,000

最大トルク【N・m(kg・m)/rpm】

110(11.2)/3,200

ハッチバックタイプ

ダイハツ ソニカスズキ アルト

スポーティタイプ

ダイハツ コペンスバル R1

ハイトワゴンタイプ

スズキ ワゴンRスバル ステラ

スペシャリティタイプ

スズキ セルボ三菱i

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。