スズキ セルボ

デザインを重視したスペシャリティモデル - スズキ セルボ

Suzuki Cervo TX
セルボ ボディ

スタイルが魅力の歴史的なスペシャリティ

8年ぶりに復活したスズキのスペシャリティカー。先代にあたるセルボモードの時代から4ドアになったが、もともとは2ドアのクーペモデルで、今も昔もスタイリッシュなボディデザインが魅力のクルマだ。グレードは3つだけで、直3DOHCのGと、同ターボのT、TXを設定。全車4速ATで、ターボモデルはマニュアルモード付きだ。

流れるようなラインを描くダッシュボード

インテリアは高いクオリティを確保しつつ、シックにまとめられたスペシャリティカーの名にふさわしいもの。ダッシュは流れるようなラインを描き、表面はルイ・ヴィトンのエピを思わせる処理が施され、高級感を感じさせる。最近の軽自動車ではシフトがセンターコンソールにあるのが主流だが、セルボでは積極的に運転を楽しむためオーソドックスなフロア式を採用。メルセデスを彷彿させるジグザグ式のシフトゲートが気分を盛り上げてくれる。
セルボ 運転席
セルボ シート

遊び心を演出し粋なところをアピール

フロントシートはスポーティネスを感じさせるセミバケットタイプ。ヘッドレストとシートの上端および下端をブルーにすることで遊び心を演出し、スパルタンなスポーツカーとは違う粋なスペシャルティカーであることをアピールする。一方のリアシートは5対5の分割可倒式。手軽にほぼフラットなラゲッジスペースを得られ、大きな荷物も積載することができる。ムードを優先したクルマながら、必要十分以上の実用性も確保しているのだ。

携帯電話やiPodとの親和性も抜群

ターボモデルのみだが、いよいよ軽自動車にも携帯電話のハンズフリーシステムが標準装備される時代になった。Bluetooth対応の携帯電話ならワイヤレスで接続でき、オーディオ本体のTELボタンを押すだけで通話できるようになっている。また、オプションながらiPodも接続することができ、セルボのオーディオと連携して操作、充電が可能。なお、GおよびTにはCDプレーヤーが、TXにはCD/MDプレーヤーが装着されている。
セルボ オーディオ

スペック

グレード

Suzuki Cervo TX(4AT/2WD)

メーカー希望小売価格

\1,247,400(消費税込み)

全長/全幅/全高(mm)

3,395/1,475/1,535

車両重量(kg)

810

乗車定員(名)

4

エンジンタイプ

DOHC 直列3気筒ターボ

総排気量(cc)

658

最高出力【kW(PS)/rpm】

44(60)/6,000

最大トルク【N・m(kg・m)/rpm】

83(8.5)/3,000

ハッチバックタイプ

ダイハツ ソニカスズキ アルト

スポーティタイプ

ダイハツ コペンスバル R1

ハイトワゴンタイプ

スズキ ワゴンRスバル ステラ

スペシャリティタイプ

スズキ セルボ三菱i

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