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ホンダ シビックハイブリッド 基礎情報

ガソリン高も気にならない
最新低燃費車&効率ドライブ術特集

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走行中に気筒休止を行うエンジン+モーターを搭載 ■基礎情報 ホンダ シビックハイブリッド

2005年9月22日にフルモデルチェンジして発表・発売されたのがホンダのシビック ハイブリッド。このシビック ハイブリッドもやはり 2代目モデルで、先代は2001年12月に、それ以前に送り出したハイブリッド専用車インサイトの技術をシビックに与えることでより多くの人に向けたハイブリッドとして登場した経緯を持つ。

シビックのフルモデルチェンジと同時にラインナップに加わったこの2代目は、ボディ形状こそ従来の4ドアセダンを受け継ぐものの、サイズは3ナンバーに拡大された。搭載されるのはホンダ独自のハイブリッドシステムであるIMA(インテリジェント・モーター・アシスト)と呼ばれるものである。

ホンダ シビックハイブリッドイメージ画像1
ホンダ シビックハイブリッドイメージ画像2

トヨタのTHSIIとは根本から異なるこの機構は、走行中に気筒休止を行う1.3Lのi-VTECエンジンと無段階変速機CVTの間にモーターを置くことで実現したもの。構造がシンプルなため他車種にも展開しやすく、ハイブリッドシステム関係の重量増も抑えられる。結果2代目は従来出力を20%高めつつ31km/Lの低燃費を実現した。

2007年9月には一部改良が行われ、安全装備をさらに充実。それまで最上級グレードにのみ装備されていた車両挙動安定化制御システムであるVSAを全車に標準装備している。プリウスはモーターによる独自の走行感覚があるが、シビックハイブリッドはそうした感覚がなく自然な印象の走りが特徴だ。

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