カーライフだって地球に優しく 環境に配慮した性能のクルマ

環境破壊を少しでも食い止めるため、我々ドライバーにできることから対策を始めたい。そのためには、省燃費エンジンを搭載するモデルや排気を極限までクリーンにするディーゼルなど、環境に優しいクルマを選ぶのは最善策である。環境に配慮したモデルは次世代のトレンドになるであろう。

長距離も快適に 理想のセカンドカー 大勢で楽しみたい とにかくカッコよく ロマンを感じたい 地球にやさしく
レクサス GSハイブリッド メルセデスベンツ E320CDI トヨタ プリウス
レクセスが誇る環境性能とハイパワーの両立レクサス GSハイブリット

トヨタ・アリストがモデルチェンジを機にレクサスブランドからGSとして新たに登場。
よりプレミアムなサルーンとなって生まれ変わり、GS450hはそんなGSシリーズへ追加投入されたハイブリッドモデルだ。
3.5LのV6エンジンに高効率のモーターが組み合わされる。

point01

4.5L並みのパワーを2L並みの燃費で実現

GS450hの動力源はガソリンエンジンと電気で動くモーターの混成。エンジンは296馬力を発揮する3.5LのV6で、クラウンやGS350に搭載される2GR-FSE型をハイブリッド向けにチューンしたもの。
一方のモーターも高級車に相応しい高性能タイプで、モーターだけで200馬力の出力を実現。単純計算の合計値とは異なるが、V8の4.5L並みの345馬力を達成した。それでいて2L車並みの燃費というのだから、高級車の未来を体現している。

point02

ガソリン仕様との変更点はほんの僅か

ハイブリッドモデルでもガソリン仕様のGSと変わるところは特にナシ。
装備はGS430に準じ、違う点と言えばタコメーターに代わって「ハイブリッドシステムインジケーター」が装備され、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイやナビ画面でエネルギーの状態をモニタリングできる程度。なおトランスミッションは通常のATから無断変速タイプへと変更されている。
ハイブリッドを意識することなく乗れるのがポイントなのだ。

point03

ガソリン仕様より高められた静粛性

広さや快適さは、まさに高級サルーン。居住空間にガソリン仕様との違いは一切なく、静粛性も一級品。
それどころかモーターのみで動いている時などはほぼ無音で、条件によってはハイブリッドの方が静かなほどだ。
インテリアはウッドパネルが奢られるなど豪勢。上級グレード「version L」では、ポジションメモリーやベンチレーション機能、ヒーターの付く本革シートが標準装備となる。この静粛性は、周囲にも乗客にも優しい。

【スペック】

グレード

LEXUS GS450h

エンジンタイプ

V型6気筒DOHC+電気モーター

メーカー希望小売価格

¥6,820,000(消費税込み)

総排気量(cc)

3,456

全長/全幅/全高(mm)

4,830/1,820/1,425

最高出力【kW(PS)/rpm】

254(345)/6,400

車両重量(kg)

1,890

最大トルク【N・m(kg・m)/rpm】

368(37.5)/4,800

乗車定員(名)

5

   

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