広告

マツダは、Lクラス・ミニバンのMPVをフルモデルチェンジした。6年半ぶりに生まれ変わった新型MPVは、使いやすくスタイリッシュであることにとどまらない、高い動力性能や操縦性を持つ、スポーツカーの発想でミニバンを革新した「次世代ピープルムーバー」だ。
新型MPVは、先代から好評の室内空間の広さなど、パッケージングをより進化させるとともに、デザインや走行性能を革新。エクステリアは、ミニバンとして理想的な室内空間を確保しながらロング・ホイールベース化と先代に対し60mmの低車高化により、従来のミニバンにはないロー&ワイドなプロポーションとした。
パワートレーンには、最高出力163ps/6500r.p.m.、最大トルク21.4kg-m/4000r.p.m.を発揮する自然吸気の 2.3リッター直4DOHCのMZRエンジンを採用。トップモデルの23Tには、245ps/5000r.p.m.、35.7kg- m/2500r.p.m.という高い動力性能を実現した、新開発の2.3リッター直噴ターボ・エンジン、MZR 2.3L DISIターボを搭載する。トランスミッションは、NAエンジンには4A/T(4WD車は6A/T)、ターボ・エンジンには6A/Tを組み合わせる。
室内空間は、先代から110mmも伸びた2950mmのホイールベースにより、乗員すべてがくつろげるファーストクラス並みの快適な空間と優れた乗降性を実現。多彩なシートアレンジや豊富な収納スペースなど、歴代MPVの特徴でもある高いユーティリティ性もさらに進化した。
ボディカラーは、新色のコズミックブラック・マイカとスパークリングゴールド・マイカを含む全9色を用意。グレードはエントリー・モデルの 23Fと充実装備の23C、直噴ターボエンジン搭載の23Tの3タイプ。23Cには23Tと同様の内外装装備を備えたスポーティ・パッケージも用意されている。
価格は238万(2WD・23F)〜310万円(4WD・23T)。(提供:ホビダス・オート)