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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、従来のボーラの後継モデルにあたるスポーティ・セダン、ジェッタを発売。2月7日に販売開始する。
1979年の初代ジェッタ以来、ヴェント、ボーラと名前を変えてきたゴルフがベースのセダンだが、今回ボーラからのフルモデルチェンジを機に、全世界的にジェッタに名称を統一した。
現行ゴルフVと多くを共用する新型ジェッタのラインアップは、2.0リッターNAのジェッタ2.0と、同ターボのジェッタ2.0Tの2モデル。搭載エンジンは、2.0が150ps、20.4kg-mの直噴2.0リッター直4DOHCで、2.0Tが200ps、28.6kg-mを発揮する直噴 2.0リッター直4DOHCターボとなっている。トランスミッションは、NAエンジンはティプトロニック付き6A/T、ターボ付きは6段DSGの組み合わせだ。
新型ジェッタのボディサイズは、全長4565mm、全幅1785mm、全高1470mm(2.0Tは1450mm)で、ゴルフに対し全長が+360mm、全幅が25mm大きく、全高は40mmほど低くなっている。ホイールベースは2575mmと共通だ。
3ボックス・セダンならではのトランク・ルームの容量は、クラストップレベルの527リッターを確保。さらに新型ジェッタは、ミディアムセダンに匹敵する室内空間も実現した。
価格は、2.0が289万円、2.0Tが359万円で、2.0はゴルフGLiとGTの中間、2.0TはゴルフGTIとGTXの中間に設定されている。(提供:ホビダス・オート)