広告

ダイハツが新型軽自動車、ソニカを発売した。ブランニューとなるこのモデルは、事前に予想されていたマックスの後継車ではなく、また、05年の東京モーターショーで参考出品されたSKツアラーは「背が低い軽自動車についての反響を確認するためのモデル」で、ソニカとは直接関係ないという。
ソニカ最大の注目は1470mmという低い全高にある。流れるようなスタイリングは、ワゴンRが先陣を切り、今や軽自動車の主流となったハイトワゴンとは一線を画し、既存のどのモデルにも似ていない。軽自動車でありながら、ちょっと遠くまで快適に移動するためのツアラー的要素を特徴にしている。この点でも、かつてない軽自動車と言えるだろう。
グレードは、上からRSリミテッド、RS、Rの3種類で、全グレードにFFと4WDを用意する。全車パワートレーンはターボ&CVTなので、各グレードの違いは装備だけとなる。ボディカラーは、新色のクリアブルー・クリスタルメタリックとプラチナグレー・メタリックを含む全8色となる。(提供:ホビダス・オート)