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スバルは、ブランニューとなる軽自動車、ステラを発表した。スバルはこれまで軽自動車の主戦力としてプレミアム感を重視したR2とR1をラインアップしてきたが、ステラを加えることで、スズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴなどとともに軽ハイトワゴンと呼ばれる室内空間重視の人気カテゴリーを強化する。
ステラの開発テーマは、「たのしい関係空間」。毎日の生活の中で必要なシートアレンジや豊富な収納スペースを確保したうえで、スバルらしいこだわりのメカニズムでクルマとしての基本性能の高さをアピールする。
ステラは、スポーティなステラ・カスタムと標準タイプのステラに2分され、それぞれに2グレードが設定されている。全車0.66直4+CVTで、ステラ・カスタムの最上級グレードRSはスーパーチャージャー付きエンジンが搭載される。(提供:ホビダス・オート)